酒井英利「薫風・南禅寺」
- choubi2
- 2025年2月24日
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更新日:2025年3月27日

春の風景が入荷しました。 南禅寺の有名な「三門」に向かって左側にある「南禅僧堂」の辺りが描かれています。 南禅寺は1287年に亀山上皇が持仏堂を建立し「南禅院」と名付けたのが始まりと言われています。日本最初の勅願禅寺。 日本の歴史と文化を感じる作品を飾られてはいかがでしょうか? 額サイズは縦72㎝×横86㎝。
【作家経歴】 酒井 英利 《 Hidetoshi Sakai 》
1948年 京都に生まれる。
1971年 立命館大学卒業。
1972年 二科展出品。(~82年)。
1976年 関西二科賞。
1977年 京都新聞社賞、京展紫賞。
1979年 京都画廊連合会選抜作家展フェスティバル賞。
1982年 以降は毎年東京、大阪、京都その他各地デパートにて個展発表を続ける。
1973、74、81年はフランス、スペイン、イタリア等に遊学するなど、
当初はヨーロッパ風景を多く描いていたが、1984年頃から日本の風景を描き始める。
以来、地方の京都を中心に奈良等にモチーフを求めて、移りゆく四季の空気を柔らかな色彩、精密な描写により表現。油彩を用いながら日本独特の潤いのある優美な画情を示している。特に桜、多色な変化を表わすもみじに惹かれる。
2005年からは、浄土真宗親鸞会の大壁画約30m×高さ2.5m~3.5m を描く。




